プレスリリース


ビーコンを利用した医療現場での接種内容間違えや患者取り違えを防ぐシステム予防接種受付予約システム ちゅうしゃうっ太郎のビーププラスシステムズ株式会社と無線通信技術で実績を持つミヨシ電子株式会社が共同開発。実用化に向け、モニター医療機関を募集

平成27年8月19日

医療機関の予防接種マネジメントを行う「予防接種受付予約システム ちゅうしゃうっ太郎」を運営しているビープラスシステムズ株式会社(大阪市鶴見区緑1丁目15番18号 代表取締役 石井桂子)は、無線通信を利用したハードウェア開発に実績のあるミヨシ電子株式会社(兵庫県川西市3丁目13番12号 代表取締役社長 前川泰久)と、診察室での接種内容間違えや患者取り違えを防ぐビーコンを利用した無線通信ハードウェアとアプリケーションを組み合わせたシステム、「予防接種アシスト アッテルくん」を共同開発し、小型軽量化や、アプリケーションのブラッシュアップを行い、2016年2月にハードウェアのβ版を完成させる予定です。


 2015年8月22日・23日、東北大学で開催される日本外来小児科学会年次集会にて、試作品とコンセプトを展示し、実用化に向けた調査としてβ版モニター協力医療機関を募集いたします。システムの販売価格などは未定です。


 主に小児の予防接種のスケジュールの過密さと、煩雑さ、同時接種の影響で、医療現場では、誤接種のリスクが高まっています。平成25年度は全国で4,596件の誤接種事故が発生しました。被接種者の健康被害のリスクと、医療機関の何重にも及ぶ目視での確認作業と事故リスクへの対応は、患者家族、医療機関共に大きな負担となり、接種率向上の妨げとなっています。誤接種事故としては、接種間隔間違えの他、診察室入室時の被接種者の順番の入れ替わりや、接種内容の見落としによる接種ワクチンの間違いの割合も多く、本システムは、この間違えを、被接種者・医療機関共に迅速に注意喚起して、確認時間の削減とミスが起こる確率を減らすことを目的としています。


【診察室での利用イメージ】

保護者もしくは患者に受付時に接種ワクチン名を記録したタグカードを配布し、診察室入室時にタグカードに記録されたワクチン名称を近距離無線通信で受信機を通して読み取り、診察室のPCに接種内容の組み合わせを表示します。

ダウンロード
アッテルくん試作概要及びβ版モニター医療機関募集について
アッテルくん概要.pdf
PDFファイル 1.1 MB

【このリリースに関するお問い合わせ】

ビープラスシステムズ株式会社

〒538-0054大阪市鶴見区緑1丁目15番18号

TEL:06-6170-4870 FAX:06-6930-4865


医療機関のサービス向上と誤接種のリスクを減らす予防接種受付予約システム「ちゅうしゃうっ太郎」が中小企業優秀新技術・新製品賞において「奨励賞」を受賞しました

平成26年4月16日

ビープラスシステムズ株式会社(大阪市鶴見区緑1丁目15番18号、代表取締役 石井桂子、代表取締役 服部祥三)は、開発、販売しているクラウドの医療機関向け予防接種受付予約システム 「ちゅうしゃうっ太郎」が、りそな中小企業振興財団と日刊工業新聞社が共催する「第26回 中小企業優秀新技術・新製品賞」のソフトウェア部門において、本日「奨励賞」を受賞いたしました。

 

 「ちゅうしゃうっ太郎」は、医療機関の予防接種マネジメントの負担を削減し、従来複雑なルールのためネット予約が難しいと言われていた予防接種のネット予約を可能にするシステムです。

現在「ちゅうしゃうっ太郎」対応医療機関で予防接種予約を行うために、かかりつけ世帯が登録する無料の「うっ太郎GENKI手帳」に登録いただいている世帯数は、約6,000世帯。このシステムにより、対応医療機関は、現状より目視などで行っているスケジューリング確認業務の負担削減と誤接種のリスク減を実現します。

現在も、かかりつけ世帯への予防接種、健診受診促進のための啓発を行っている他、今後は、かかりつけ世帯へ子育て支援と家族の健康管理につながる機能をリリースしていく予定です。

 

【中小企業優秀新技術・新製品賞とは】

 わが国産業の発展に寄与することを目的に毎年1回優秀な新技術・新製品の表彰をりそな中小企業振興財団と日刊工業新聞社との共催で実施。過去25回の応募総数は8384件、749作品を表彰。受賞により、知名度が向上し、販売先の拡大や売上げの増加、開発技術者のモラールアップ、公的機関との連携・共同開発などにおいて、多面的な効果に結びついています。

表彰式は5月8日の予定。

 

受賞企業紹介サイト

http://www.resona-fdn.or.jp/main/jigyou/shingijutu.html


医療機関の誤接種のリスクを防ぐため、かかりつけ世帯が予防接種のネット予約を行う際の接種ルールに反する予約をチェックするためのワクチンマスタ機能を強化 医療機関の予防接種業務の負担を削減

平成26年4月8日

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医療機関の誤接種のリスクを防ぐため、かかりつけ世帯が予防接種のネット予約を行う際の接種ルールに反する予約をチェックするためのワクチンマスタ機能を強化

医療機関の予防接種業務の負担を削減

http://www.e-chusya.com

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 ビープラスシステムズ株式会社(大阪市鶴見区緑1丁目15番18号)は、医療機関の予防接種マネジメントの負担を削減し、従来複雑なルールのためネット予約が難しいと言われていた予防接種のネット予約を可能にする予防接種受付予約システム ちゅうしゃうっ太郎を開発、運営しており、2012年より医療機関に販売を開始しています。このたび、従来のちゅうしゃうっ太郎のワクチンマスタの機能を強化しました。具体的な新機能は、以下のとおりです。

 現在「ちゅうしゃうっ太郎」対応医療機関で予防接種予約を行うために、かかりつけ世帯が登録する無料の「うっ太郎GENKI手帳」に登録いただいている保護者世帯数は、約6,000世帯。この機能により、対応医療機関は、現状より目視で行っている確認業務の負担削減と誤接種のリスク減を実現します。

 

【医療機関でかかりつけ世帯向けネット予約サイトの制限が従来よりさらに正確に設定可能】

クリニック管理画面の「マスタ管理」機能で、MRなど2期ある定期接種期間の設定が可能になります。断続的な定期接種期間で、定期接種をはずれる年齢でネット予約をとろうとすると、適切にアラートが表示され、定期接種として接種可能な日程の範囲が表示されます。

子宮頸がんなど1回目の接種から3回目の接種にかけての期間設定が必要で、なおかつ定期接種期間が学年による年齢制限であるものにも、該当学年の生年月日を指定することで制限設定をより正確にかけていただくことが可能になりました。

ワクチンの予約画面での表示順序設定が可能に。

(接種年齢順にしたり、予約が多い順にするなど自由に設定いただくことができます。)

1種類目のワクチン予約確定後に表示される同時接種可能ワクチンの候補の組み合わせがご指定可能になります。

4/14より、予約受付画面のワクチン説明文に、各クリニック様が管理画面のワクチンマスタで設定しておられるルールを表示。定期接種期間や、おすすめの接種時期、などマスタの設定内容が明示され、保護者様の日程選択の目安としてご案内いたします。

 

クラウドを利用し医療機関とかかりつけ世帯をつなぎ、複雑な予防接種の予約を効率化し、接種率向上につなげるための取り組みとしてご紹介させていただきたく、リリースさせていただきます。


医療機関やかかりつけ世帯にとって計算ミスをしやすい予防接種予約でのガイダンス機能を強化。ロタワクチンなど接種期間の短いワクチンの日程計算を自動化して制限

平成26年1月28日

ビープラスシステムズ株式会社(代表 石井桂子)

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ちゅうしゃうっ太郎で病院の予約業務を含む予防接種マネジメントをサポート

医療機関やかかりつけ世帯にとって計算ミスをしやすい予防接種予約でのガイダンス機能を強化。ロタワクチンなど接種期間の短いワクチンの日程計算を自動化して制限

医療機関の受付事務の時間削減と保護者からのネット予約のミスを防ぐ機能をリリース

http://www.e-chusya.com

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 医療機関の予防接種マネジメントを行う予防接種受付予約システム ちゅうしゃうっ太郎を運営しているビープラスシステムズ株式会社(大阪市鶴見区緑1丁目15番18号

代表取締役 石井桂子)は、従来のちゅうしゃうっ太郎のワクチンマスタの機能を強化し、ロタワクチンなど接種期間が短く、医療機関、かかりつけ世帯ともに接種可能期間の計算間違いをおこしやすいワクチン予約の負担を軽減する機能を1月27日にリリースしました。

同時接種の予約にもこの制限が反映されるのは、2月5日からを予定しています。


 「ちゅうしゃうっ太郎」(http://www.e-chusya.com)は、接種ルールが特に煩雑な小児の予防接種において、医療機関と保護者とが対面で、母子手帳に記載されている過去の接種履歴を確認しながら予約受付する必要があり、医療機関と保護者の負担が増加しています。その負担や誤接種のリスクを減らすため、保護者がパソコン、スマートフォン、携帯電話など身近なマルチデバイスで利用できる無料の情報記録サイト「うっ太郎GENKI手帳」から接種履歴をかかりつけ医療機関とクラウドで共有し、接種履歴を元に窓口で予約をとるのに近いガイダンス形式でネットから予約ができるというシステムです。


 今回リリースしたワクチンマスタの機能を強化することで、例えばロタワクチンのように生後6週間から24週間、もしくは32週までといった生後年齢を週単位で計算する必要がある接種期間の短いワクチンの予約日を自動的に管理することができるようになります。従来、医療機関や保護者世帯が生年月日と予約日の当日年齢、前回からの履歴を複合的に目視で計算、確認しなければならず大変負担が高かった予約にかかる手間や時間、リスクの軽減が見込めます。


 現在「うっ太郎GENKI手帳」に登録いただいている保護者世帯数は、約5,000世帯ですが、この機能のリリースにより、医療機関の予防接種マネジメントの効率化による医療サービスの向上が見込めます。子どもの病気予防のために最も効果の高い予防接種において、保護者が身近なデバイスを利用して予約の負担軽減とワクチンルールについての理解を深め、かかりつけ医療機関との時間の余裕をもった情報共有とコミュニケーションにより、きめ細かい医療サービスを受けることが可能になることを知っていただきたくプレスリリースさせていただきました。